香港夜景美術館にようこそ。このサイトは、山、海、街、埠頭、郊外、などバリエーションが豊富な上に、色彩も豊かな香港夜景の魅力を
「香港夜景美術館」という形で集約しました。夜景フォトグラファー丸田あつし氏の香港夜景写真を陳列したCollectionページには
美しい香港の夜景と、夜景評論家丸々もとお氏による夜景分析を元にした夜景解説によりより具体的な夜景の魅力に迫ります。
香港で心に響く夜景を体験していただくため、そして心に香港の夜景を刻んでいただくために「香港夜景美術館」は開館いたしました。

夜景評論家 丸々もとお(MOTOO MARUMARU)
1965年生まれ。立教大学社会学部観光学科卒。
ぴあ(株)情報誌『WEEKLYぴあ』の編集記者、(株)リクルートを経て独立。92年『東京夜景』上梓以降、
日本で唯一無比の夜景評論家として本格的活動を始める。「夜景」そのものの美しさを景観学、色彩心理学などをベースに評論するほか、
民俗学、美術史、経済学、文学から宿泊、飲食、その他サービス業まで、他ジャンルとの関連から
夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。夜景に関する著作は30冊を超える。
執筆活動のほか、CD-ROM、DVD、ホテルプラン、レストランプロデュース、展望台プロデュース、
不動産コンサルティング、夜景観光町おこしプロデュース、新聞・雑誌連載、TV、ラジオ、イベント、講演会、
インターネットにて活躍中。近著に「東海道夜景五十三次」(あおば出版)、「世界の夜景」(ダイヤモンド社)。
パリ・モンパルナスタワー56階レストラン「シェル・ド・パリ」で夜景イベントを開催。

夜景フォトグラファー 丸田あつし(ATSUSHI MALTA)
1968年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、同大学院中退。
1994年にデザイン会社(有)マルタアドバタイジングに入社。
グラフィックデザイナーに加え、夜景フォトグラファーとして本格的に活動をはじめる。
現在、世界各地の夜を撮影することをライフワークに、新聞・WEBの連載、雑誌・週刊誌グラビア、写真展などで活動中。
実兄の夜景評論家・丸々もとおとの夜景関連出版物の全撮影を担当。
写真集に、『世界ノ夜景』(ダイヤモンド社)、『世界夜景』(中国語・繁体字版/大売文化有限公司)、
『東海道夜景五十三次』(あおば出版)、『LIFESCAPE〜息づく夜景』(角川書店)、ポストカードブック『夜景の時間・湾岸編』
『夜景の時間・都市編』(共に光人社)。
写真展に、『写真で彩る 夜のきらめき』(フジフィルムスクエア PHOTO IS)、『SUPER NIGHTSCAPE』(ギャラリー1/f)、
『癒しの下町夜景写真展』(東京電力TEPCO浅草館)、『Silhouette(シルエット)』(ACギャラリー)、
『東海道夜景五十三次展』(テレコムセンター展望台ギャラリー、サンシャイン60展望台ギャラリー、にいざほっとぷらざ)、
『世界の夜景写真展』(平林寺・睡足軒)、『世界の夜景』(コニカミノルタ・満天ギ?リー)、
『世界の街角夜景』・『日本の夜景ベスト30』(サンシャイン60展望台ギャラリー)ほか。
■(社)日本写真家協会会員
mishirukunju @19681978 香港のクリスマスイルミを二階建てバスで、っていい思い出をお持ちですね。香港の夜景は、いいですね。まして、クリスマスかあ。\(^_^)/
tomoattori バスの中から見る香港島の夜景がすごいきれい。これは今日ビクトリアピーク行くのもありかしら。
pon_tanuki @gometan リプ来てたの気付かんかった!いいよねー、香港マカオ台湾辺り。極彩色の寺院やら夜景やら見たい。